哀楽アップ(僕はまだネクタイをしない)

はしゃぎもしない大人しくもない中間的なタイプの人間です

大人になって考える力をつけたいならこれだ!!|「考える力」をつける本

f:id:pikari59:20190331120423j:plain

学年があがる、年齢を重ねるごとに「考える」ことが増えると思います。

考える力を養って勉学、仕事をよくできればと思いますよね、私も同じです。

考える力を身につけたい、考える力をアップしたいと考える人のために本をご紹介します。

 

その本は「考える力」をつける本です。著者は轡田隆史さんです。

 

 1.私がなぜ考える力を身につけたいと思ったのか

私が大学生に入学したての時は昼に大学そして夜はアルバイトそれ以外のことはあまり興味がないというものでした。もちろんニュースは見ませんし新聞も見ていません。政治や経済学、経営学などあまり興味がありませんでした。

 

大学のある講義で教授が仕事に関するお話をしてくれました。

そこで私は将来の仕事そして未来の自分はどうなっているだろうかと考えました。

これまでの生活を振り返ったとき未来の自分はとてもつまらない者になっていると考えました。知識ややる気がなくだらだらと仕事をしている自分を想像してこれではダメだと思い自分に足りないものは何だと考えました。

 

何にも興味がない私は知識を得たいと思いました。そのために根本の考え方を鍛えたいと思い本屋へ駆けつけました。

2.なぜこの本を買ったのか

f:id:pikari59:20190331114848j:plain

書店には様々な本が置いてあります。

その中でなぜこの本を購入したのか。

 

それは様々な内容が詰まっているからです!

 

ページ数が約260ページです。

目次をみていただくとわかりますが13章まであります。

考える力を鍛えるための方法、考え方がたくさん載っています。

 

3.この本で身についたこと

私がこの本を読み終えて以降私が実践していることそしてできようになったことが増えて自分自身とても満足しています。

この本は私が本を読もうと決心してから2冊目に読んだ本です。

 

3-1 新聞を読むようになった

新聞には情報がたくさん入っています。

しかし政治や経済やスポーツだけではありません。

新聞の中には広告や小説、教育や家庭など興味深い記事がたくさんあります。

難しい記事しか載っていないという私のイメージをこの本は変えてくれました。

 

ここでまず新聞に対する考え方を養うことができました。

3-2 細かく考えるようになった

これまで言葉の大まかなことにしか目を通していませんでした。

例えば経済学を勉強しようと思ったとき、私は需要と供給などの主要な言葉だけを勉強しました。

しかしそれだけでは物足りないと本を通じて思い経済学がどのようにできたのか、学者の意見など経済学の観点を様々な方向から考えるようになりました。

ケインズ派と古典派に分けてみたり経営学と合体して考えなれないかといろんなことを試すようになりました。

なぜなら考えるということが楽しくなったからです。

3-3 メモ、ノートをとるようになった

考えを豊かにするためにはメモやノートをとり知識を留めておく。そして新たな知識ができたときにメモやノートに書いていたものを派生することができます。

そここら新たな発想ができます。

これができたときの喜びは最高です(笑)

さらには記憶力がよくなりました。

なぜなら知識を頭の中で整理して発想を生み出すからです。

メモやノートをとることはおすすめです(*^-^*)

 

3-4 論理的思考に少し近づけた

私はよく友人に「お前のその意見は論理的に間違っている。今はそんなことを議論をしているんじゃない」など散々な言われでした(笑)

しかしそれから数か月後には友人が「お前なんか賢くなったな(笑)なんかあったの?」なんて言われるようになり今では私が友人を論破するようになりました(笑)

 

「考える力」を安く購入するには↓↓

購入ページへ移動する

 

3-5 好奇心旺盛になった

私がこの本を読んで一番良かったことは好奇心が旺盛になったことです!!

 

やはりこれがほんとうに今ではよかったと思っています。

なにも興味がなかった私が今では様々なことについて考えます。

 

政治はもちろんのこと社会保険、経済、経営など

他では飲食店に友人と食事に行ったときなぜこの店はこういう取り組みをしているのか、なぜこのようなデザインをしているのかなど

疑問点を多く持ちその都度解決します

そんな私の姿を見て友人は「そんなこと考えるってすごいな」と言います(笑)

 

4.最後に

考えるということは無数にあると私はこの本を通じて感じました。

そして考えに対する答えなどないということについてもこの本を通じて知ることができました。

以前の私は答えを間違えることが不安で考えることを拒否していました。

しかし明確な答えなどは社会にでればないと思いました。

勉学ではない思考に答えはない!自分で考えて様々な発想を巡らすことがなにより大切ということを学び今では実践しています。

考える力をつけたいという人のために今回の記事が役に立てば幸いです。

 

ありがとうございました(*^-^*)

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

「考える力」をつける本 [ 轡田隆史 ]
価格:1188円(税込、送料無料) (2019/3/31時点)

楽天で購入

 

 

5.お急ぎの人におすすめ!本の重要箇所

・p3 7行目

・p22 14行目

・p29 1-6行目

・p35 7行目

・p39 14-15行目

・p42 15-p43 2行目まで

・p46 8-9行目

・p47 5行目

・p49 1-2行目

・p52 1行目

・p53 6行目最後

・p62 8-10行目

・p74 7行目

・p77 9行目

・p82 8行目

・p88 3行目

・p92 12-15行目

・p119 10-12行目

・p158 7-8行目

・p204

 Kindleで読みたいという方はこちらから↓