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【グラフ編】問題例・解き方。就活生必見!SPI対策今からでも遅くない!

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みなさんこんにちは!

もうすぐ就活の時期ですね。

 

履歴書の書き方、面接対策、さらにはグループディスカッションの練習など、

やることはたくさんあります。

 

LINEで就活【digmee】

 

様々な対策をする上で欠かせないものはSPI試験です。

 

企業によっては実施方法がパソコンか紙のどちらかに分かれます。

 

最初の関門としてSPIはとても重要です。

 

流れは

①SPI試験/書類選考→②グループディスカッション→③面接→④最終面接→内定

という流れが基本だと思います。

 

これを見るとSPI試験の大切さがわかります。

 

点数が高くないとまずここで落とされてしまいます。

 

せっかく面接やグループディスカッションの対策をしたにもかかわらず

SPIで落ちるということが少なからずあります。

 

今からでも遅くありません!

 

十分に今からでも対策はできます。

 

なぜならSPIに出題されるものは基本的なものだからです。

 

しかし簡単だからといって甘く見てはいけません!

 

SPI試験は時間がすべてです!

 

一度の問いに対して詰まってしまうとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

そのためSPI対策として心がけていただきたいことは、

 

効率よく問題を解く=素早く問題が解ける

 

今回はグラフに関する問題の解き方をご紹介します。

 

 

目次

 1.直線の場合

グラフ式:y=ax+b

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グラフで見るところ

・原点を通っているか

・線がy軸のどこを通っているか

・グラフの傾き

 

 

まず原点を通っているかを確認します。

原点(0)を通る式はy=xです。←①

注意:原点を通ってy=x+〇は決してありません

 

原点が通っていない線でy軸またはx軸を通っている箇所を見るとb(切片)がわかります。

②で言えばy軸の5を通っています。

③で言えばy軸の‐5を通っています。

 

②の式はy=〇x+5ということがわかり

③の式はy=〇x-5ということがわかります(*^。^*)

 

次にグラフの傾きを観ます

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これはぜひ覚えていただきたいです(*^-^*)

 

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bはy=x+〇←ここの部分のことです!

最低限これらはパッとできるようになれると楽です。

 

 

 

 

2.放物線の場合

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放物線について考えていきたいと思います。

 

aが0よりも大きいか小さいかで開き方変わります

 

aの方が0よりも大きい→上に開く

aの方が0よりも小さい→下に開く

 

開き方

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狭い方は値が大きいです。開くほど値は小さい

 

これを覚えていると応用が解きやすくなります(*^。^*)