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【四則計算編】問題例・解き方。就活生必見!SPI対策今からでも遅くない!

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みなさんこんにちは!

もうすぐ2018年が終わりますね。

 

大学3回生の方は年が明けると就職活動が始まります。

履歴書の書き方、面接対策、さらにはグループディスカッションの練習など、

やることはたくさんあります。

 

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様々な対策をする上で欠かせないものはSPI試験です。

 

企業によっては実施方法がパソコンか紙のどちらかに分かれます。

 

最初の関門としてSPIはとても重要です。

 

流れは

①SPI試験/書類選考→②グループディスカッション→③面接→④最終面接→内定

という流れが基本だと思います。

 

これを見るとSPI試験の大切さがわかます

点数が高くないとまずここで落とされてしまいます。

 

せっかく面接やグループディスカッションの対策をしたにもかかわらず

SPIで落ちるということが少なからずあります。

 

今からでも遅くありません!

 

十分に今からでも対策はできます。

 

なぜならSPIに出題されるものは基本的なものだからです。

 

しかし簡単だからといって甘く見てはいけません!

 

SPI試験は時間がすべてです!

 

一度問いに対して詰まってしまうとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

そのためSPIの対策として心がけていただきたいことは、

 

効率よく問題を解く=素早く問題が解ける

 

今回は四則計算の問題に関する解き方をご紹介します。

 

 

 

目次

 1.四則計算を素早く解く

四則計算はSPI試験の中で一番早く解いておきたい問題です。

そのため解き方をマスターしなければなりません。

 

四則計算とはいえ簡単な問題は出ません!

小数、分数など複雑な問題が出されます。

 

しかし実は簡単に解けます!

それではいきましょう!

1-1.()の中を計算、÷、×は先に計算する

これは学校で習ったことがあります。

()に入っている数字を一番最初に計算します。

その中で÷、×を優先に計算します。

 

(例)72÷{14-(40÷4-4×2)}

このような場合あなたならまずどこから計算しますか?

計算する順番に番号を書いてみてください。

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実際問題を解く際には上記のように〇をつけるとわかりやすくて見やすいのでおすすめです(*^-^*)

 

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1-2.分数問題の割り算は掛け算に統一する

分数問題は苦手という方は多いのではないでしょうか。

そもそもどっちが分母でどっちが分子かわからないという方もいると思います。

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(例)

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さてこの問題を考えてみましょう。

ここでは÷が出てますね

計算をしやすくするためにすべて掛け算に統一しましょう。

さらに先ほどのとおり計算をしやすく〇を囲んでみます。

 

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これで計算がしやすくなりました。

では計算をしていきましょう。

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このようにすべて掛け算にするとわかりやすく解くことができます(*^。^*)

 

1-3.小数は分数にする

小数と分数の問題が混じってしまうととても解きにくいです。

そのような問いの場合は小数を分数に戻してみましょう。

 

(例)

 

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この問いでやることは

①小数を分数にする

②割り算を掛け算にする

③引き算は最後にする

 

f:id:pikari59:20181218021756j:plain以下の通りになります。

 

2.まとめ

 計算問題は自分が解きやすいようにまとめることが大切です。

計算する順番がわからなければ丸を付けてまとめたり割り算を掛け算に戻す、

小数を分数にもどす、分数の計算が苦手だったらすべて小数にする。

今回紹介したやり方を参考にしてもらい自分のやりさすいやり方を手に入れてください(*^-^*)