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【金銭編1】問題例・解き方。就活生必然!SPI対策今からでも遅くない

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みなさんこんにちは!

もうすぐ2018年が終わりますね。

 

大学3回生の方は年が明けると就職活動が始まります。

履歴書の書き方、面接対策、さらにはグループディスカッションの練習など、

やることはたくさんあります。

 

様々な対策をする上で欠かせないものはSPI試験です。

企業によって実施方法がパソコンか紙のどちらかに分かれます。

 

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最初の関門としてSPIはとても重要です。

流れとして

①SPI試験/書類選考→②グループディスカッション→③面接→④最終面接→内定

という流れが基本だと思います。

 

これを見るとSPI試験の大切さがわかります。

点数が高くないとまずここで落とされてしまいます。

 

せっかく面接やグループディスカッションの対策をしたにもかかわらずSPIで落ちるということが少なからずあります。

 

今からでも遅くありません!

 

十分に今から対策はできます。

なぜならSPIに出題されるものは基本的なものだからです。

しかし簡単だからといって甘く見てはいけません!

 

SPI試験は時間がすべてです!

一度問いに対して詰まってしまうとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

そのためSPIの対策として心がけていただきたいことは、

効率よく問題を解く=素早く問題が解ける

 

今回は金銭の問題に関する解き方をご紹介します。

目次

 1.損益

損益という言葉はご存知ですか?

損失と利益のことを指します(*^-^*)

 

あなたはどこで服を購入しますか?

洋服店やネットで買われることがほとんどだと思います。

服を購入する際の金額は原価+利益の額になっています。

・原価(仕入れ値)

・利益(もうけ)

・定価

この三つの言葉は問題に出てくるので覚えておきましょう。

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例えばのお話をします。

みなさんリサイクルで洋服を出品した経験はないでしょうか?

 

今はアプリなどでモノを出品できますよね(*^-^*)

 

その際自分が購入した価格より大きめに設定して出品したことがありませんか?(笑)

それは利益(もうけ)を設定しています。

そして最初に自分が購入した価格が原価(仕入れ値)

 

この二つを合わせて最終的に出品したときの額が定価です!

これはお店においても同じです。

 

分かりましたか?

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1-1.パターン1

式は定価=原価+利益です

問題として利益、定価、原価が問われます。

 

(例)

私は原価1200円の本に40%の利益をつけて友人に売った。

利益は何円?また定価は何円?

 

この問いに対して目に気になるといえばです

損益の問題では~%、~割が出てきます。

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%の場合  100で割る

 

割の場合 10で割る

 

そうすると計算がしやすいです。

 

さきほどの問に戻ります。

式 1200×0.4=480円→利益

  1200+480=1680円→定価

 

よって友人に1680円で本を売り自分は480円もうけた

 

 

 

 

(例)

定価は1500円で定価の4割が利益である。原価はいくら?

 

んん( ゚Д゚)少し頭を使わないといけません。

 

何回も言うように定価=原価+利益です。

この問題ではXを持ちいりましょう。

 

なぜなら早く問題が解けるからです。

1400=X(原価のこと)+0.4X(利益のこと)

X=1000

答えは1000円になります。

 

 

 

1-2.パターン2

まず例題を出します

定価1000円の洋服を3割引きで売ると、売値は何円でしょうか?

 

お!

さきほどのパターン1にはなかった言葉がでてきました(笑)

そうです。今回は売値(うりね)という言葉が登場します。

 

売値は割引価格を引いてお店が提示する額です。

 

みなさんがお店で洋服を買う際に洋服が値引きされていると嬉しいですよね!

お店で展示している洋服の額は定価でありそこから値引きをしています。

 

お店側すると原価より安くすることはできません。なぜなら儲けがないからです。

そうなるとお店は本来の利益から削って定価を下げます。

 

先ほどの例に戻りましょう

定価1000円の洋服を3割引で売ると、売値は何円でしょうか?

 

(式)1000×(1-0.3)=700円

もしくは

1000×0.3=300

1000-300=700円

 

どちらも答えは同じです。

しかしより問題を早く解きたいという方には前者の方法をおすすめします。

 

2.精算

友人とごはんへ行って最後のお会計を一緒に払うとき、

「おれいくら払ったらいい?」なんていう会話はよくあると思います(笑)

 

二人であればすぐに答えは出ますが、4人5人となるとごちゃごちゃになってしまいます。

ここでは一人あたりの代金を求めます!

 

(例)

四人でごはんを食べに行きました。

Aさんは20000円

Bさんは10000円

Cさんは2000円

Dさんは0円

というような場合誰が誰に何円払わないといけないでしょうか?

 

考えることは

①一人当たりの金額

②誰が多く払っているか

 

①一人あたりの金額を出します

20000+10000+2000+0=32000

32000÷4=8000

これで一人あたりの金額が8000円だということがわかりました。

 

②だれが多く払ったか

一人当たりの金額が8000円でした

多く払っているのはAさんとBさんです。

Aさんは12000円、Bさんは2000円多く払っているため

この分をCさんとDさんで補います。

 

一番払っていないDさんは8000円をAさんに渡します

CさんはAさんへ4000円

   Bさんへ2000円払い完了です。

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いかがだったでしょうか?

覚えておきたい語句のおさらいです!

 

・定価

・原価(仕入れ値)

・もうけ(利益)

・売値

・割引

 この文字を頭の中で図式化できればこの問いはスラスラ解けます(*^。^*)

覚えれるときにさっと覚える!

隙間時間などにぜひ覚えてください。

後回しは禁物です。

この記事を見たあなた!今にでもすぐこれは覚えてください!