アーくんまだネクタイをしない

はしゃぎもしない大人しくもない中間的なタイプの人間です

電柱がない国がある!?なぜ日本には電柱があるのか?

こんにちは! みなさんは海外に行かれたことはありますか?

テレビでしか見たことがない方や実際に海外に行った方でもどこか日本とは違い建物がきれいに見えたりおしゃれだなと思うことがあると思います。

その一つとして海外、主に欧州やシンガポールでは電柱がありません

電柱がない!?どういうことだ!

これから説明していきます。 実は先進国では地中に電線を埋めているんです!!

 

なんかすごいと思いますよね(笑) もしテレビで海外の街並みの風景が流れたときはぜひチェックしてみてください。  

目次
1.無電柱化
1-1 どのようにして電柱を地中に埋めるのか
1-2 メリット 1-3 デメリット
2.電柱
2-1 なぜ日本は地中に埋めない?

 

1.無電柱化


1-1 どのようにして地中に埋めるのか

地中にどうやって埋めるのか気になりますよね。 参考:東京都建設局 http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/jigyo/road/kanri/gaiyo/chichuka/mudentyuuka-3.html

f:id:pikari59:20181006020831j:plain

みなさん、さすがに電柱を埋めるとは思ってないですよね(笑) 電線を地中に埋めるのに必要なもの

・管路部:電力や通信用のケーブルを収容する管路
・特殊部:宅地や供給ケーブルを接続したり分岐させる箇所
・引込管:宅地への供給ケーブルを収容する管路
・地上機器:電力の変圧器などを収容するボックス

これが必要となるのです。 こう見てみるとすごいですよね(*^-^*)  

 

   1-2 メリット ・景色が見え方がよくなる やはりこれは魅力だと思います(*^-^*)

電柱の景色がお好きだという方には申し訳ありません。

私たちは景色に多少電柱が混じっていても慣れているためそれほど気にはならないと思います、しかし外国観光人からすると日本の街はなんでこんなに電柱が多いのだと驚くことでしょう。  

 

・防犯効果、防災対策

何者かによって電線が切られるという心配はほぼなくなるでしょう。 津波や台風によって電柱が折れて人にぶつかるということもなくなります(*^-^*)  

 

・その他

祭りの復活
集客効果
街路樹の保護、育成
自然公害を軽減
設計の自由度UP
電磁波低減

そして無電柱化によって不動産価値を高めると言われています。

さらにみなさんこのような経験はありませんか?

歩道のない道を車で運転する際、左のサイドミラーを電柱にぶつけないように避けると対向車にぶつかりそうでヒヤッとする。しかし電柱がなければこの心配がありません。 他にもたくさんメリットはありますがここでは以上のものをご紹介しました。

 

  1-3 デメリット

メリットをたくさんご紹介してきましたがもちろんデメリットがないわけではありません。

 

・コストがかかる

東京都すべてを無電柱化にしようとすると兆円は超えます

一方、電柱一本建てるのにかかる費用は数十万円です。

便利であるが故にやはりコストがかかってしまいます。

 

  ・復旧が遅れる

表に電柱があることに対して地中の場合はもし故障してしまった場合、壊れている箇所を探すことが難しいですし、地中にあるわけですから中に入って点検をしなければなりません。 想像すると手間が多そうです。

以下がデメリットになります。

やはりメリットとデメリットは存在するものです。

 

 

 2.電柱


2-1 なぜ日本は地中に埋めないのか

日本でも無電柱化の活動はされてます。

しかしどうしてもコストがかかってしまうんです。

今ある電柱を撤去するのに費用もかかるし、さらにそれを地中に埋めるとなると莫大な費用がかかります。

 

そのお金はどこから出る!?そうなったときはり国のお金で賄うわけです。

そうなってくると反対する国民も多いはずでしょう。

さらに電線には様々会社が権利を持っているため難しいです。

 

これらを考えると今の段階では日本の完全な無電柱化は難しいと思われます。

 

いかがでしょうか?

おしゃれで無電柱化にしてほしいなと思う反面、コストの面を考えるとやはり無電柱化は私にとってはあまりいいもではないのかと思います。

この記事を見て下さった方、次の日にでも電柱を見かけたらこの記事のことを思い出してみてください(*^-^*)

 

ありがとうございました。