アーくんまだネクタイをしない

はしゃぎもしない大人しくもない中間的なタイプの人間です

高校野球の季節

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私にとってこの時期は高校野球です。

3年前のこの時期、私は高校3年生で最後の大会に挑んでいました。

3年生の夏はほかの部活も最後の大会が多く、みんないろんな思いで大会に挑みます。

今思うと懐かしいです。

 

私は高校まで野球をしていました。

最後の大会はベンチメンバーには入れたもののレギュラーを勝ち取ることはできませんでした。私が通っていた高校は公立高校。毎年上位にいくような高校ではありませんでしたがそれなりに自分たちの年代は強かったです。

 

試合は強豪校とあたり1点差で惜しくも負けてしまい夏を終えました。

負けたときこれまでの練習や取り組み、そして試合に負けたことに涙を流したことを覚えています。なによりもこのメンバーで野球をしないと思うと悲しかったですね。

 

私には高校野球をするにあたりレギュラーをとるという目標ともう一つ目標を掲げていました。それはホームランを打つことです。

 

高校で1回はホームランを打ちたかったんです(笑)

ホームランを打つには打球を約95m以上飛ばさないといけません。

練習試合ではありましたが、見事に高校で1本ホームランを打ちました!!(^^)!

 

夏の大会直前の練習試合でのこと、0-0で3回表、1アウトランナー3塁で私の打席がきました。私は右打ちです。

1球目ストレート ボール、2球目カーブ ストライクでカウント1ボール1ストライク。最悪犠牲フライで1点という思いで外野に飛ばそうと思いました。

3球目カーブ、カキーーン!

打球はレフトに飛びました、犠牲フライかなと思い走っているとレフトを超えてホームランになりました。

入ってもうたー

すごいうれしかったです!(^^)!

ゆっくりと走り、ホームにつきました。メンバーも一緒になって喜んでくれました。

この時、初めてホームランを打ったので監督がなんて言ってくれるのかなとワクワクしました。なぜならうちの監督は普段人を褒めないんです。。

 

ベンチに戻り監督のほうに行くと、

「そんなホームランはあかん。もっと力強く打たなあかん。」

 

えええーーー(゚Д゚)ノ

 

褒められるどころか少し説教をくらいました(笑)

これはさすが監督ですね(笑)

今になってはこの時のエピソードは笑い話です。

 

高校野球のエピソードはたくさんありすぎて書けないです(笑)

 

話を戻して現在高校生で最後の大会に臨んでいる方は全力で悔いなくがんばってください。その経験がのちに大きなものになります!(^^)!

がんばってください!!