アーくんまだネクタイをしない

はしゃぎもしない大人しくもない中間的なタイプの人間です

心に響いた本

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二年前に読んだ本で心に響いた本があるので紹介したいと思います。

読んだ方もおられると思います。

 

 

それは、田中角栄 100の言葉」です!!

宝島社が出版で編者は別冊宝島編集部。

出版年は2016年5月21日。

田中角栄さんは日本の政治家で第64、65代内閣総理大臣です。

 

私がこの本を読もうと思ったきかっけはテレビです。

テレビで田中角栄さんの特集がされていました。そのとき私はあまり政治に興味はありませんでしたが偉人と呼ばれている方なので見てみることにしました。

 

最初映像でみたとき、昭和のおじさんだなあというのが第一印象でした(笑)

しかし男らしくて演説の声がスムーズに耳に入ってくる。

放つ言葉一つ一つがインパクトで驚いていたことを今でも覚えています。

 

この方が現在にいたらどのような政治をしているだろうかと思うとなんだかわくわくしました。

この本の名言を一つだけ紹介したいと思います。

人の悪口を言ったり、自分が過去に犯した過ちを反省せず

自分がすべて正しいとする考え方は国のなかでも外でも通用しない

 わたしにとってとてもいい名言でした。

田中角栄100の言葉 日本人に贈る人生と仕事の心得[本/雑誌] / 別冊宝島編集部/編

悪口を言う性格ではありませんが、過去のことは反省しないといけないと思いました。

もっとあの時こうしておけばよかったなどの後悔がたくさんあります。

また自分がすべて正しいという考えも少し捨てないといけません。

もちろん自分の考えを通すことは大切だけれどそれだけではものごとはうまくいかない。

広い範囲で物事をとらえなければならない。

高校を卒業してこの本に出合えたことがとてもよかったです。

これからの自分を見つめなおすいい機会になりました(#^.^#)

 

みなさんの心に響いた本は一体なんですか?

その本をもう一度手に取って読んでみると視点が変わってきますよ。