アーくんまだネクタイをしない

はしゃぎもしない大人しくもない中間的なタイプの人間です

地震が起きて身に染みたこと|心配

朝の7時58分、ベッドで寝ていた私は目が覚めると同時に激しい揺れに襲われました。地震速報のアラームが鳴りすぐさま私はテレビをつけました。ニュースでは地震速報が流れていました。震度6弱の揺れという報道がされておりゾッとしました。

現在私は21歳で阪神淡路大震災の時にはまだ生まれていませんでした。

ですので今回のような強い地震を経験したのは初めてでした。

幸い自宅に影響はありませんでした。

友達に連絡をとると駅のホームにずっといると話していました。

また違う友達に連絡をとると家の壁に大きなヒビが入ってしまってとても心配だと話していました。

ニュースを見ていると水道やガスが止まっている地域がある。電車や新幹線は運転を見合わせている。などといった被害がでており恐ろしさを感じました。

一つの揺れでここまで被害が及ぶというのは想私はもしていませんでした。

ここで私は東日本大震災熊本地震を振り返った。

東日本大震災のとき私は中学生でした。当時ニュースでこれを見たとき言葉が出ませんでした。地震だけでもすさまじいのにそれに加えて津波までもが押し寄せる。

この恐怖は体験した人にしかわからないもので恐怖と苦痛はとてつもないものです。

 

もしもこれからまた地震が起きたらどうしようと思うとなにをしたらいいのかわかりません。水がでなくなりガスも電気も止まる。そのような状況になったらどうすればよいうのか。もう一度確認しないといけない。

 

まず食料と水の確保。そして避難場所の確認。

そしてガスの元栓は切る。

今日からでも遅くないはずです。対策をきっちりすることにします。

みなさんも身の安全を第一に対策をしてください。

そしてまた地震が起こる可能性があるので十分に注意しましょう!